資金繰りを改善する。

事業再生コンサルタントが教えるリスケジュールの方法。

銀行交渉のプロフェッショナル、Cross&Crown LLCは、東京・大阪の2拠点を軸に全国でサービスを展開する事業再生コンサルティング会社です。

弁護士、税理士、また会計士といった各分野のプロフェッショナルはもちろん、金融機関やノンバンク、ファンドなどとの協業関係を持ち、あらゆる分野、あらゆるシーンで最善のアドバイスとスキームをご提供できる仕組みを整えています。

このリスケジュールセット(リスケジュール(条件変更)の依頼書、改善計画書、その書式の一式と手法解説書)は、コンサルタントが近くにおらず適切なアドバイスを受けるのが難しい、あるいはコンサルティングを受ける費用がないなどの方々が、小さな費用で事業再生の入り口に立てるようにとの考えからご提供させていただいております。 現債務のリスケジュールや新規の資金調達、コストの見直しや収益構造の分析と改善も含め、あらゆる視点からお客さまの資金繰りの改善を目指しているCross&Crown LLCがご提供するものであり、このツールが有効に利用されることを願っています。

リスケジュールセット

リスケジュールセット

  • リスケジュール(返済条件変更)依頼書(Word版)
  • リスケの手法について(PDF版・21ページ)
    • 目次
    • リスケの前に
    • デメリットについての考察
    • リスケ交渉
    • 条件変更依頼書の作成について
    • リスケが応諾された場合
    • リスケが応諾されなかった場合
  • 経営改善計画書(PDF版)
  • リスケ用資金繰り表(自動計算・Excel版)

リスケジュールには、単に返済額の一時的な減額を依頼する形と、一本化により返済額を縮小する形があります。信用保証協会付融資の場合、この一本化についても有利な商品がありますが、これについても紹介しています。

メールでのご相談を2回(10,500円分)まで無料サポート

リスケジュールセットを購入してみたが、実際交渉に行くのはどうしても不安がある。そんなあなたのために、メールでのご相談を2回まで無料サポート。通常は1メールにつき5,250円ですから、10,500円分の無料サポートがサービスされます。これにより、費用をかけずに、そしてあなたのケースでのアドバイスを無料で受けられます。

事業再生の実例をプレゼント

クロスアンドクラウンの扱った事業再生の実例が月刊近代中小企業(発行:中小企業経営研究会)に掲載されました。
リスケジュールセットをお求め頂いた方全員にこの記事のPDF版をプレゼントいたします。 単なる縮小均衡、L時回復といった消極的な事業再生ではなく、生き残りをかけた攻める事業再生の実例です。


購入方法

クレジットカードでお支払いいただけます。

決済後、ダウンロードページへのボタンが表示されますので、そこからダウンロードしてください。

銀行振り込みをご希望の方、またはCD−ROM版をご希望の方は、consulinfo@crossandcrown.jp までお知らせください。

ソリューション画像

リスケジュールの前に全体像を。

利益

リスケジュールの前に、事業再建の全体像を作る必要があります。
Cross&CrownLLCは全国の中小企業から資金繰りについてのご相談を頂いています。しかしそれらの多くは「資金調達コンサルティング」のご依頼です。中小企業経営者の多くは、赤字が原因の資金不足を借入で埋めようとするからです。

しかしその繰り返しにより、中小企業の多くは返済に行き詰るケースがとても多く、リスケジュールの事例が多く発生しています。なぜなら、一時的な資金不足をクリアしても、赤字は継続しており根本的な解決がなされていないからです。

まず考えるべきはどうしたら黒字になるのか、どうしたらキャッシュが残るのか、という点です。
デフレ傾向著しい現在、利益を出す、現金を残すことは確かに簡単ではないかもしれません。
しかしその問題にきちんと向き合い、ロジカルに改善を進めることにより貴社も利益を出せるようになるのです。 リスケジュール前に、何を改善すればよいのか、どのように改善すればよいのか、これを正確に見極めぜひ抜本的な事業改善計画を策定し、実行して下さい。

リスケジュールとは。

会計検査マニュアルの改定

2008年11月、金融庁の会計検査マニュアルの改定が行われ、リスケジュールの扱いについても大幅な見直しが実施された。

  • 経営改善計画の期間を、3年から5年(最長10年)まで延長
  • リスケジュールの前提であった、金利の支払いが必ずしも必要ではなくなった
  • 経営改善計画の作成や計画達成が絶対条件ではなくなった

リスケジュールとは、返済が困難になった際に金融機関からの借入条件を変更することを指します。

一般に「リスケ」と略されたり、「条件変更」と言われています。
銀行等金融機関に申し出てリスケジュールの依頼を行うことにより、一時的に利払いのみになったり、元本返済額を減額するなどが可能になります。
リスケをするとプロパー融資はもちろん保証協会付きの融資も含め、その後の新規融資は原則として困難になるため、最後の手段として考えなければなりません。決してデメリットがないものではないのです。

即時止血。

銀行との付き合い方・銀行交渉

リスケジュールの最大のメリットは、即時止血が可能であるという点です。
Cross&CrownLLCはこれまでの数多くの再生案件取り扱いの経験から、資金流出をすばやく止めて再建に向けた土台作りを行ううえで確かにリスケジュールが非常に有効な手法であることを理解しています。 また金融機関出身者も籍を置くCross&Crown LLCはさまざまな交渉ノウハウを持っており、難しい交渉の中でも成果を出してきた実績があります。
またどのような形でのリスケジュールが望ましいのかについても、本リスケジュールセットの中で出来るだけ詳細に解説しています。

リスケジュールは自分で出来る。

通常リスケジュールが必要な段階になると事業再生コンサルタントの出番となります。しかし事業再生コンサルタントの相場は、一ヶ月一回の訪問で約15万円。交通費等は別途でかかりますから、月に約20万円を支払うことになります。企業規模が小さい場合、年間240万円を支払う余裕はなかなかないかもしれません。

リスケジュールはコンサルタントがいなくてもあなた御自身で行うことができます。事業再生の必要をお感じになっている経営者の皆様、事業再生コンサルティングを頼むには費用が高すぎる、あるいは地方で事業を行っていて、近くにそうした事業再生コンサルタントがいないという方。 自分で交渉をしようとしてもうまくいかないんじゃないか、手続きも分からないし、はじめから無理なんじゃないかと思う方もいらっしゃるでしょう。

Cross&Crown LLCではさまざまな事業再生案件を抱えていますが、実際にご自身でリスケをされた方が大変多くいらっしゃいます。事業再生において一番重要なのは、経営者の再生するという強い意思です。 その意味でも、リスケジュールの交渉をご自身で行うことは非常に重要です。

コンサルタント同行は必要ない。

銀行員はリスケの交渉にコンサルタントが来るのを基本的には嫌います。

リスケジュールは非常に重要な交渉であり、今後の事業計画に基づいてきちんと事業が遂行されれば、返済を再開できる見込みがある、それをきちんと伝えなければなりませんし、数字で証明しなければなりません。 コンサルタントが同席した場合、銀行はその事業計画はコンサルタントによって上手に作られたものだと考えがちです。 そして、あくまでも経営者自身がその事業計画をきちんと理解し、達成の可能性を拡大できるかどうかを知りたがります。 事業を経営しているのはあなたなのですから、たとえコンサルタントが同席しても、結局交渉の主体となるのはあなたなのです。

そうであるならば、コンサルタントなんていなくても、きちんと交渉のやり方を知ってさえいれば費用負担は小さくてすみます。 コンサルタントが同席することで意味を持つのは、計画が良く綿密に練られたものであり、その実行と進捗を管理・サポートする立場の人間が存在するという面での意味合いが強いのです。

リスケジュールセット

リスケジュールセット

  • リスケジュール(返済条件変更)依頼書(Word版)
  • リスケの手法について(PDF版・21ページ)
    • 目次
    • リスケの前に
    • デメリットについての考察
    • リスケ交渉
    • 条件変更依頼書の作成について
    • リスケが応諾された場合
    • リスケが応諾されなかった場合
  • 経営改善計画書(PDF版)
  • リスケ用資金繰り表(自動計算・Excel版)

リスケジュールには、単に返済額の一時的な減額を依頼する形と、一本化により返済額を縮小する形があります。信用保証協会付融資の場合、この一本化についても有利な商品がありますが、これについても紹介しています。

メールでのご相談を2回(10,500円分)まで無料サポート

リスケジュールセットを購入してみたが、実際交渉に行くのはどうしても不安がある。そんなあなたのために、メールでのご相談を2回まで無料サポート。通常は1メールにつき5,250円ですから、10,500円分の無料サポートがサービスされます。これにより、費用をかけずに、そしてあなたのケースでのアドバイスを無料で受けられます。

事業再生の実例をプレゼント

クロスアンドクラウンの扱った事業再生の実例が月刊近代中小企業(発行:中小企業経営研究会)に掲載されました。
リスケジュールセットをお求め頂いた方全員にこの記事のPDF版をプレゼントいたします。 単なる縮小均衡、L時回復といった消極的な事業再生ではなく、生き残りをかけた攻める事業再生の実例です。


購入方法

クレジットカードでお支払いいただけます。

決済後、ダウンロードページへのボタンが表示されますので、そこからダウンロードしてください。

銀行振り込みをご希望の方、またはCD−ROM版をご希望の方は、consulinfo@crossandcrown.jp までお知らせください。

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真因を徹底追求。

資金繰り不良の真因追求

資金繰り不良を起こした真因を徹底的に追求し、根本的な解決を図らなくてはなりません。
表面上のさまざまな原因には、それを引き起こした真因が存在します。Cross&Crown LLCは、ごく当たり前なアドバイスではなく常に真因に食い込み、貴社が二度と再び資金繰り不良を起こさずに済むよう、業務オペレーションの分析まで含めた徹底的な洗い出しを行います。 また改善策の単なる実行支援にとどまらず、実務を一部当社で請負い、より突き詰めた形での業務オペレーションを完成させることもあります。

PL改善の先駆者として。

メディア紹介・執筆
  • 中小企業経営研究会:月刊近代中小企業 2011年4月号 速習
    タイトル:「時間を円で管理する」
  • 中小企業経営研究会:月刊近代中小企業 2010年8月号 速習
    タイトル:「トップの理念がサービスの質になる」
  • 中小企業経営研究会:月刊近代中小企業 2009年5月号
    タイトル:「資金繰りに困った中小企業が陥る問題点」
  • 中小企業経営研究会:月刊近代中小企業 2009年6月号
    タイトル:「攻めながら退く事業再生」
  • 中小企業経営研究会:月刊近代中小企業 2009年8月号
    タイトル:「ファクタリングという調達手段」

中小企業向け事業再生会社が多く現れた時代、その多くは倒産経験を持つ元経営者や、金融機関出身者がほとんどでした。
金融機関対策を含めたBS改善がそのスキームのほとんどであり、もっとも肝心な「利益を生み出す」コンサルティングを行う事業者はほとんどありませんでした。

Cross&Crown LLCはそうした中小企業再生ビジネスに一石を投じるべく、戦略コンサルタントやマーケティングコンサルタントなど、中小企業再生の社会的意義に大きな関心を持つ各分野の一流と呼ばれるコンサルタントが集まり組成された組織です。

PL改善の先駆者として、時には新規事業を組み合わせた再生も行い、あくまでも再生の本質である「再成長」にゴールを置いたコンサルティングを行っています。

コンサルタント

角田秀夫

角田 秀夫
慶應義塾大学卒。ボストンコンサルティンググループ在職中は、国内外の中堅から大手企業に対して、約80のコンサルティングプロジェクトに参画。主なクライアント業種は、消費財メーカー、産業財メーカー、流通・外食、IT・通信、物流、製薬など。プロジェクトタイプとしては、戦略策定、新規事業開発、マーケティング支援、事業再生、BPR、シナリオ分析など。 その後株式会社ジーシェフを自ら起業。飲食業界に携わり、現在も非常勤の取締役を務める。

増子貴仁

増子 貴仁
20才で起業、23歳で法人成り、従業員の事故をきっかけに25歳で清算。
その後単なる会社分割や債務免除といった再生の入り口だけで「事業再生」を謳う中小企業向け事業再生会社に疑問を持ち、独立を決意。
トヨタ自動車を経てクロスアンドクラウンコンサルティングを設立、1年で法人成り。平成20年12月株式会社アダムに合流しクロスアンドクラウン株式会社設立に参加。

このほかにも3名の熟練したコンサルタントが、資金繰りの問題・事業再生・資金調達、さらには販路開拓や新規事業開発など、全国の中小企業の抱えるさまざまな問題に日々対応しています。

資金繰り無料相談受付中

Cross&Crown LLCでは、初めての方に限りご相談を無料で受け付けています。費用はかかりません(2時間まで、ご相談場所は貴社ないし当社ヒアリングルームとなります)。
中小企業経営は益々厳しさを増しており、経営者は孤独です。貴社のお悩みを私たちはしっかりと受け止め、しかるべきご提案をさせて頂きます。

なお、ご相談は秘密厳守で行われます。
誰にもお話できなかったお悩みを、私たちが一緒に解決します。